天皇賞(春)について  有料情報③

今回穴人気しそうなのがディアスティマ。

前走は唯一今回と同条件のレースを逃げ切り勝ち。

レースラップでみると、1000m通過は59.4の決してスローではない流れの中、

終盤の1000mは12秒を切るラップでのものでした。

一見すると、とても強い勝ち方の様に見えますが、中盤で、1ハロン13秒台を2回記録している区間があるように、かなり緩んでいるのが分かります。

また、2着に入ったタイセイモナークも、2番手追走していた馬という事からも、決して厳しい流れではなかったという事が言えると思います。

有力馬が早めに進出してきて、逃げ馬がつぶされそうな今回、我々の分析でいくと、馬券的には切る方向で考えています。

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