高松宮記念について  有料情報③

ダノンスマッシュは香港スプリントを制覇し、完全に本格化したと言われていますし、昨秋のスプリンターズSでも2着となったものの、先行押切を狙う横綱競馬でのもので、かなり評価できるものでした。
今回も早々に川田騎手を確保し、高松宮記念へ向かう事を表明していたように、国内G1制覇に向けて、並々ならぬ意欲を感じます。
しかし、最大の不安材料は天候。
過去の高松宮記念で凡走しているように、時計のかかる馬場は苦手中の苦手。
昨年雨の中、京王杯SC(G2)を制していますが、稍重馬場とはいえ、レコードに迫るタイムを記録しているように、かなりの高速馬場でした。
当日の馬場状況次第では、今年もまた、、、。なんて事がある可能性はかなり高いと思います。

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